共催・後援等の申し込み

各種学会やシンポジウム等を主催される方で、本会の共催・後援等を希望される場合は、日本ラクトフェリン学会共催及び後援規定をお読みの上、「後援・共催等申請書」を資料と共に学会事務局(lacto@med.showa-u.ac.jp)までメールをお送り下さい。
また、終了後は報告書の提出をお願い致します。報告書もメール送付にて受付けます。
詳しくは、「日本ラクトフェリン学会共催及び後援規定」をご参照ください。

共催・後援等申請書(Word 22KB)

日本ラクトフェリン学会共催及び後援規定

(目的)
第1条 本規定は、日本ラクトフェリン学会(以下「本会」)が、他法人、団体が主催する事業を、共催または後援する場合に必要な事項を定めることを目的とする。

(定義)
第2条 本規定において、共催とは他法人、団体が主催する事業について本会が共同で開催すること、後援とは他法人や団体が主催する事業について本会がその趣旨に賛同し学会名義の使用を認めて支援することを指す。

(共催等の要件)
第3条 本会が、共催または後援することができる事業は、次の各号に該当するものとする。
(1)本会の活動推進に寄与すること。
(2)公共性・公益性があり、政治活動、宗教活動又は営利を目的としないこと。
(3)参加費を徴収するものにあっては、その金額が適正なものであること。
(4)主催する法人、団体が事業を円滑に遂行できる能力があること。
(5)共催事業にあっては、事業の企画、運営等に本会の役員、会員が参画すること。
(6)後援事業にあっては、参加者等に生じた損害について、本会が賠償責任を負わないものであること。

(申請)
第4条 共催や後援を希望する法人、団体等の代表者等は、共催等申請書により理事長に申請するものとする。
2 前項の申請書には、当該事業に係る計画書のほか、必要に応じて当該法人や団体の概要を示す資料を添付する。

(決定)
第5条 理事長は、副理事長、事務局長その他本会役員または会員等の意見を聴取し、共催または後援の可否を決定する。
2 理事長は、必要があると認めるときは、前項の決定に当たり理事会に付議する。
3 理事長は、必要があると認めるときは、申請者に対し追加資料の提出を求めることができる。
4 理事長は、共催または後援を承認する場合は、必要に応じて条件を付すことができる。また、第3条の要件を緩和することができる。

(決定の通知)
第6条 理事長は、共催または後援の承認又は不承認を決定したときは、申請者に通知するものとする。

(共催等の内容)
第7条 共催または後援を承認された法人、団体は、当該事業の開催に係る印刷物や電磁媒体に、承認された事項に応じ本学会の名義を使用することができる。
2 印刷物等に本学会の名義を使用する法人、団体は、あらかじめ本会に当該印刷物や電磁的媒体等の原稿を提出するものとする。

(申請事項の変更)
第8条 申請書に記載した事項に変更があったときは、申請者は直ちに理事長に届けでるものとする。

(取消し)
第9条   理事長は、申請に虚偽の事実があったこと又はこの規定若しくは本会の付した条件に違反したことが判明したときは、当該承認を取り消し、申請者に通知する。
   
附 則 1 この規定は、令和 7年 10 月1日から施行する。

お問い合わせ・申請先

日本ラクトフェリン学会事務局
〒135-8577 東京都江東区豊洲5-1-38
昭和大学江東豊洲病院 産婦人科内
担当:鈴木麻央
E-mail : lacto@med.showa-u.ac.jp
TEL:03-6204-6000(代表)
FAX:03-6204-6588