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国内

名称 ifia2016日本ラクトフェリン学会セミナーのご案内
概要 第21回 国際食品素材/添加物展・会議(ifia JAPAN 2016)が2016年5月18日(水)から20日(金)まで、東京ビックサイトで開催されます。本学会では、第4回となる日本ラクトフェリン学会セミナーを以下の要領で開催いたします。会員の皆様におかれましては、ふるってご参加くださいますようお願い申し上げます。
会期 2016年5月18日(水)13:30 – 16:30
会場 東京ビックサイト会議棟7F会議室 701+702 
プログラム 新理事長からのご挨拶及び基調講演
「ラクトフェリンの構造から機能を考える」

島崎 敬一(北海道大学 名誉教授)

「第12回国際ラクトフェリン学会開催概況」
津田 洋幸(名古屋市立大学 特任教授・第12回国際ラクトフェリン学会長)

「ラクトフェリンとそのペプチドの抗ノロウイルス作用について」
織田 浩嗣(森永乳業株式会社 素材応用研究所)

「ラクトフェリンの皮膚への作用」
野上 明日香(サラヤ株式会社 バイオケミカル研究所)

「ラクトフェリン - 腸溶性マイクロカプセル化技術(eMC)よる剤形多様化とその効果」
桑田 英文(株式会社NRLファーマ ラクトフェリン研究開発部長)

「腸溶性ラクトフェリンの内臓脂肪低減効果とその作用メカニズムについて」
森下 聡(ライオン株式会社 生命科学研究所)
開催報告 2016年5月18日から20日まで、東京ビッグサイトで第21回国際食品素材/添加物展・会議 (ifia JAPAN 2016・主催:日本食品化学新聞社)が開催されました。本学会は18日に第4回目となる「日本ラクトフェリン学会セミナー」を開催いたしました(写真1)。
セミナーの冒頭に、本学会の島崎理事長による「ラクトフェリンの構造から機能を考える」と題した基調講演があり、ラクトフェリンの多機能性を説明する作業仮説や3Dプリンターで作成した分子モデルの紹介がありました。また、津田理事から第12回国際ラクトフェリン会議の開催報告がありました。今回の国際会議では、特に脳機能改善効果に関する研究発表が注目を集め、今後の研究の進展が期待されるとのコメントがありました。
引き続き、ラクトフェリンの抗ノロウィルス作用とそのメカニズム、ラクトフェリンの皮膚細胞に対する作用とそれを利用した化粧品の開発事例、ラクトフェリンのドラッグ・デリバリー・システムとしてのマイクロカプセル技術の開発、ラクトフェリンの内臓脂肪低減効果とそのメカニズムについて、本学会の協賛企業の研究者の方から発表いただきました。食品関係の企業の関係者を中心に100名以上の方からご参加いただき、ラクトフェリン研究に対する関心の高まりを再認識しました。また、ifia JAPAN2016に学会としてブースを出展し、協賛企業のラクトフェリンを用いた製品サンプル、ラクトフェリン学会プロシーディング、ニュースレターバックナンバーの展示を行いました(写真2)。
なお、講演の詳細については、ニュースレター18号にプロシーディングを掲載する予定ですので、是非ご一読ください。

写真1 ラクトフェリン学会セミナーの様子


写真2 日本ラクトフェリン学会の展示ブース
名称 第12回国際ラクトフェリン会議のご案内
概要 第12回国際ラクトフェリン会議が2015年の11月に名古屋市で開催されます。この度、会議の公式サイトが開設されましたので、会員の皆様には、積極的に参加・発表をお願いしたくご案内申し上げます。
会期 2015年11月2日(月)〜11月6日(金)
会場 ウエスティンナゴヤキャッスル 
〒451-8551 愛知県名古屋市西区樋の口町3番19号
学会長 津田洋幸理事長(名古屋市立大学特任教授)
主催 日本ラクトフェリン学会
共催 臨床ラクトフェリン研究会
後援 農林水産省
名称 日本ラクトフェリン学会主催「ラクトフェリンセミナー」
日時 2015年5月20日(水)13:30〜16:30
場所 東京ビッグサイト 会議棟 7階 701+702
概要 2015年5月20日(水)から22日(金)まで、東京ビッグサイトで、第20回 国際食品素材/添加物展・会議 (ifia JAPAN 2015・主催:日本食品化学新聞社)が開催されます。本学会では、第3回目となる「日本ラクトフェリン学会セミナー」を開催し、ラクトフェリン研究の基礎から最新の知見までご紹介します。会員の皆様には奮ってご参加いただき、活発なご意見や討論をお願いいたします。
演題・演者 (仮題)日本ラクトフェリン学会セミナー開催のごあいさつと第12回国際ラクトフェリン会議のご紹介
津田 洋幸(名古屋市立大学 津田特任教授研究室教授)

リポソーム化ラクトフェリンは歯周病や関節リウマチなどの骨破壊性病変の進行を制御する

高田 隆(広島大学大学院 医歯薬保健学研究院教授)

ラクトフェリンと動物の病気
佐藤 れえ子(岩手大学農学部 小動物病態内科学研究室 教授)

歯科疾患に対するラクトフェリンの臨床的効果を検証する
玉置 幸道(朝日大学歯学部 口腔機能修復学講座教授)

光老化モデルにおけるラクトフェリンの経口摂取による皮膚状態改善効果
村田 麻衣(森永乳業株式会社食品基盤研究所 素材機能研究部研究員)

高コレステロール血症・動脈硬化症モデルに対する腸溶ラクトフェリンの有用性とその作用機序について

中村 佳菜恵(ライオン株式会社研究開発本部 生命科学研究所研究員)
開催報告 2015年5月20日から22日まで、東京ビッグサイトで第20回国際食品素材/添加物展・会議 (ifia JAPAN 2015・主催:日本食品化学新聞社)が開催されました。本学会は会議初日の20日に第3回目となる「日本ラクトフェリン学会セミナー」を開催いたしました。5人の講師の先生方から、歯周病・口内炎など歯周疾患に対するラクトフェリンの効果、抗腫瘍効果、光老化に対する皮膚状態改善効果、コレステロール排出促進作用など、作用メカニズムの解明から臨床応用まで幅広くご紹介いただきました。関連分野のセミナーが数多く開催される中で、食品関係の企業の関係者を中心に100名以上の方からご参加いただきました。また、ifia JAPAN2015に学会として出展をしました。なお、講演の詳細については、ニュースレター14・15号にプロシーディングを掲載する予定ですので、是非ご一読ください。
名称 日本ラクトフェリン学会関連ラジオ番組放送のご案内
概要 ラジオNIKKEI(旧ラジオたんぱ)の番組「医療ジャーナル」で、日本ラクトフェリン学会関連のシリーズ番組が再び放送されます。第1回〜第4回放送では、先日開催されました日本ラクトフェリン学会第6回学術集会で、学会賞・冨田賞を受賞された研究を、受賞者または代表研究者の先生からご紹介いただきます。また、第5回放送では、第6回学術集会の総括と第12回国際ラクトフェリン会議の展望について、津田理事長(第12回国際ラクトフェリン会議学会長)と高山理事(第6回学術集会実行委員長)の対談が行われます。是非お聞きいただきたく、ご案内申し上げます。
日時
第1回放送 2014年11月20日(木)21:15-21:30
冨田賞受賞研究「リポソーム化ウシラクトフェリンは関節リウマチの病態進行を抑制する」の紹介(担当:高田隆先生)
第2回放送 2014年11月27日(木)21:15-21:30
学会賞受賞研究「ラクトフェリンの電荷的相互作用による好中球細胞外トラップ放出抑制機能」の紹介(担当:平橋淳一先生・大久保光修先生)
第3回放送 2014年12月4日(木)21:15-21:30
学会賞受賞研究「IgG Fc融合技術を応用したヒトラクトフェリンの医薬品展開」の紹介(担当:佐藤淳先生)
第4回放送 2014年12月11日(木)21:15-21:30
冨田賞受賞研究「ラクトフェリンを含む補助飼料給与が濃厚飼料多給ホルスタイン種乳牛の血液及びルーメン液性状、泌乳及び繁殖成績に及ぼす影響」の紹介(担当:平子誠先生)
第5回放送 2014年12月18日(木)21:15-21:30
「第6回学術集会の総括と第12回国際ラクトフェリン会議に向けた展望」(担当:津田洋幸先生・高山喜晴先生)
備考 なお、この放送は短波ラジオ(3.925MHz、6.055MHz、9.595MHz)だけでなく、ラジオNIKKEIのホームページまたは、radiko.jpのサイトからパソコンやスマートフォンでもお聞きになれます。
名称 日本ラクトフェリン学会関連ラジオ番組放送のご案内
概要 毎週木曜日の午後9時15分からラジオNIKKEI(旧ラジオたんぱ)第一放送で放送されている番組「医療ジャーナル」で下記のように2回にわたり、ラクトフェリン研究と日本ラクトフェリン学会の活動について紹介するインタビュー番組が放映されます。
是非お聞きいただきたく、ご案内申し上げます。
日時 第1回放送 2014年10月2日(木)21:15-21:30:
  「ラクトフェリンの生理機能と研究の最前線」
  (担当:高山喜晴先生)
第2回放送 2014年10月9日(木)21:15-21:30:
  「ラクトフェリンの臨床応用と日本ラクトフェリン学会の役割」
  (担当:津田洋幸先生・田中克明先生)
備考 なお、この放送は短波ラジオ(3.925MHz、6.055MHz、9.595MHz)だけでなく、ラジオNIKKEIのホームページまたは、radiko.jpのサイトからパソコンやスマートフォンでもお聞きになれます。
名称 日本ラクトフェリン学会主催「ラクトフェリンセミナー」
URL http://www.ifiajapan.com/2014/jp/outline/
日時 2014年5月21日(水)13:00〜16:00
場所 東京ビッグサイト
概要 2014年5月21日(水)から23日(金)まで、東京ビッグサイトで、第19回 国際食品素材/添加物展・会議 (ifia JAPAN 2014・主催:日本食品化学新聞社)が開催されます。本学会では、昨年に引き続き「日本ラクトフェリン学会セミナー」を開催し、ラクトフェリン研究の基礎から最新の知識までご紹介します。会員の皆様には奮ってご参加いただき、活発なご意見や討論をお願いいたします。
演者 日本ラクトフェリン学会セミナー開催のごあいさつ
津田 洋幸(名古屋市立大学 津田特任教授研究室 特任教授)

ラクトフェリン―好中球細胞外トラップ(NETs)抑制薬―:炎症性および血栓性疾患に対する新たな治療薬としての可能性
平橋 淳一(慶應義塾大学医学部 血液浄化・透析センター 講師)

放射線誘発腫瘍に対するラクトフェリンの有用性
小久保 年章((独)放射線医学総合研究所 研究基盤センター 研究基盤技術部 生物研究推進課 / 課長)

早産ハイリスク症例に対する腟内環境改善を目指したラクトフェリン(LF)による早産予防の試み

大槻 克文(昭和大学江東豊洲病院 産科・婦人科/周産期センター長 准教授)

ラクトフェリン+ラクトパーオキシダーゼの口腔衛生改善効果
中野 学(森永乳業(株) 食品基盤研究所 素材機能研究部 研究員)

ラクトフェリンの脂肪細胞に対する脂肪分解促進効果について
森下 聡(ライオン(株) 研究開発本部生命科学研究所 副主任研究員)
開催報告 開催報告はこちら
名称 第4回臨床ラクトフェリンシンポジウム
URL http://www.clinical-lactoferrin.com/
日時 2014年3月9日(日)
場所 昭和大学病院 入院棟 臨床講堂(東京都品川区旗の台1-5-8)
概要 第4回目となります今回のラクトフェリンシンポジウムでは4人の先生方に特別講演と研究講演をお願いしています。また、「ラクトフェリンのこれから」という題で自由討論会を企画しています。皆様の日頃のラクトフェリンに関する疑問やご意見等をお寄せいただき、活発なご討論をお願いします。
演者 【特別講演】
最近のラクトフェリンの研究と今後の展望 
竹内崇(鳥取大学農学部)
周術期口腔機能管理とラクトフェリン
金子明寛(東海大学医学部)

【研究講演】
ラクトフェリン軟膏制作講座
清水友(清水歯科医院)
インターネットを用いたラクトフェリン臨床データベースの構築
小林幸隆(こばやし歯科医院)
ダウンロード 会長挨拶文  ポスター


名称 日本ラクトフェリン学会主催「ラクトフェリンセミナー」
URL http://www.ifiajapan.com/2013/jp/visitor/seminar.html
日時 2013年5月15日(水)13:00〜16:40
場所 東京ビッグサイト 会議棟 7F 701+702会議室
概要 2013年5月15日(水)から17(金)まで、東京ビッグサイトで、第18回 国際食品素材/添加物展・会議 (ifia JAPAN 2013・主催:日本食品化学新聞社)が開催されます。
本学会では、食品研究の専門家のみならず、一般の方にもラクトフェリンに関する知識を深めていただくため、ifia JAPAN 2013で「ラクトフェリンセミナー」を開催し、ラクトフェリン研究の基礎から最新の知識までご紹介します。
会員の皆様には奮ってご参加いただき、活発なご意見や討論をお願いいたします。
演者 ラクトフェリンは大腸発がんを予防する
津田 洋幸(名古屋市立大学 津田特任教授研究室 特任教授)
ミルクタンパク質ラクトフェリンの微生物に対する多面的な作用
島崎 敬一(北海道大学 名誉教授)
ラクトフェリンと肝臓病のinterplay
田中 克明(横浜市立大学附属市民総合医療センター 消化器内科学教授 臨床研究推進センター部長)
骨をまもる蛋白質ラクトフェリン
高山 喜晴((独)農業・食品産業技術総合研究機構 畜産草地研究所 主任研究員)
ウシラクトフェリン応用の歴史と未来
山内 恒治(森永乳業(株) 食品基盤研究所 素材機能研究部 部長)
腸溶ラクトフェリンの内臓脂肪低減効果について
小野 知二(ライオン(株) 研究開発本部 生命科学研究所 主任研究員)
開催報告 開催報告はこちら

名称 第3回臨床ラクトフェリンシンポジウム
URL http://www.clinical-lactoferrin.com/
日時 2011年3月27日(日)10:00-15:00
2011年9月4日(日)10:00-15:00
場所 昭和大学 旗の台校舎1号館
〒142-8555 東京都品川区旗の台1-5-8
主催 臨床ラクトフェリン研究会(旧 歯科ラクトフェリン研究会)
連絡先 03-5706-5895
info@dental-lactoferrin.com